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観察結果を報告する

観察結果の報告

2018年12月12日正午より報告をお受けします

報告フォームの書き方

報告フォームの項目や報告のしかたを説明します。報告フォームの中で特にわかりづらいと思われる「観察した時間」と「流星数」の報告のしかたを、例を挙げて説明します。

例1:22時より前には観察をしなかった。
図:例1
「18時台以前」「19時台」「20時台」「21時台」で「観察した時間」は「観測時間:0分」、「流星数」は「観察しなかった」のままなにもしません
例2:22時00分に観察を始めた。22時30分に観察を終えるまでずっと晴れていた。流星を4個見た。
図:例2
「22時台」で「観察した時間」は「21-30分」を、「流星数」は「3-5個」を選択します。
例3:23時00分に観察を始めたが、0時に観察を終えるまでずっと曇っていた。
図:例3
「23時台」で「観察した時間」は「51-60分」を、「流星数」は「天気が悪くて見えなかった」を選択します。

※ 曇っていても60分間ずっと観察をしていた場合、「60分」を「観察した時間」とします。

例4:0時00分に観察を始めてずっと観察していたが、0時40分までは曇っていた。それからは晴れて、0時57分に観察を終えるまで晴れていた。流星を12個見た。
図:例4
「0時台」で「観察した時間」は「51-60分」を、「流星数」は「11-20個」を選択します。

※ 途中から晴れた場合も、晴れていた時間と曇っていた時間を合計した「57分間」を「観察した時間」とします。

例5:1時00分に観察を始め、空を見たところ曇っていた。それから2時までは空を見なかった。
図:例5
「1時台」で「観察した時間」は「10分以下」を、「流星数」は「天気が悪くて見えなかった」を選択します。

※ 短い時間とはいえ空を観察していますので「観察した時間」は「10分以下」を選択してください。(「観察時間:0分」を選択するとエラーになります。)