夏の夜、流れ星を数えよう 2013|報告のしかた

キャンペーン期間:8月9日~14日

報告のしかた

流星の見分け方を知ろう

なるべく、ペルセウス座流星群の流星を見分けて報告してください。

※ 見分けずに観察した場合には、流星群の活発さを示すデータとしては集計されませんのでご注意ください。

流星の見分け方

記録用紙を印刷しよう

記録用紙を印刷しましょう。

何人かのグループで観察する場合には、人数分の記録用紙を用意しておいてください。記録用紙にはそれぞれの名前を書いておきましょう。

時計を合わせよう

観察の前に時計を合わせておきましょう。
なるべく観察の直前に合わせましょう。
10秒程度の狂いは気にしなくてよいでしょう。

流星を観察して記録用紙に記録をしよう

1時間ごとに区切って観察してください。観察中はなるべく、視線を空に向けたまま、明かりを使わずに、流星の数を記録しておきます。

※ 明かりを使ってしまうと、せっかくそれまで暗さに慣れていた目が明かりに反応し、暗い流星が見えづらくなってしまいます。

ひと晩の観察が終わったら、観察した日付に印をつけ、その晩の観察場所と天候を記録しましょう。

国立天文台に報告しよう

観察が終わったら、「観察結果報告」から国立天文台に報告をしてください。観察結果を送信したら、「報告済」欄に印をつけましょう。

報告の受付は終了しました。ご参加ありがとうございました。

最終的な集計結果は、近日中に公開予定です。